文句は達者!仕事はできない…面倒なお局の特徴3選

いか天を食べる女性

 




 

自分はろくすっぽ仕事もしないのに人の文句ばっかり言う”お局”、皆さんの職場にも1人や2人はいますよね。

もともとは宮中で個室を与えられた女官に対する敬称であった“御局”という言葉ですが、現代においては「意地悪」や「口うるさい」など、すっかりマイナスのイメージが定着してしまいました。

これはやはり、それだけ”お局様”がどの職場でも面倒な存在になってしまっているからではないでしょうか。

今日はそんな”お局”の面倒な特徴を見ていきましょう。

 

文句は達者!仕事はできない…面倒なお局の特徴3選

 

粗探しの天才

お局はとにかく粗探しに長けています。

能力があって、人徳もあって、職場のだれからも慕われているような人でも、お局の粗探しの前では無力です。

重箱の隅をつつくどころか、太平洋の海底の隅をつつくと言っても過言ではないほど、普通の人では思いつかないような、もはや言いがかりというレベルの文句をぶつけてきます。

その文句をなだめようとすれば、「あの人はみんなに肩を持ってもらっていいわね。正論を言う私はいつも嫌われ者。」と被害者モード全開。

愛想の良いイケメン男子を除いて、お局の粗探しから逃れられる人はいませんので、何を言われても真に受けず、うまく受け流してその場をやり過ごすようにしましょう。

 

仕事の変化についていけない

これだけ人に文句を言うのだから、さぞかし仕事が出来るのだろうと思ったら大間違い。

昔の仕事のやり方に囚われたお局は、時代や技術の変化に伴う仕事の変化についていけず、仕事の効率が悪いことがほとんどです。

周囲の粗探しをして文句を言うのも、効率よく仕事をして自分より高い評価を得ている人を妬ましく思っているからではないでしょうか。

このように人の文句を言っている時間が長いことも、仕事の非効率性に繋がっています。

文句を言うならちゃんと仕事をするか、仕事が出来ないなら余計なことを言わず仕事に励んでほしいものです。

 

チヤホヤされないと気が済まない

ここまで見てきたような嫌われ要素が詰まっていたら、周りから塩対応されるのは当然のこと。

しかしお局だけはそのことに気がついていません。

昔々、今より少し可愛げがあった頃、多少周りがチヤホヤしてくれたことが忘れられず、お局と成り果てた今でも当時と同じ扱いを周りに要求します。

少しでも周り、特に男性からの対応が気に入らないと「男って結局若さと見た目。本質を見られない男って、ほんと馬鹿よね。」といじける始末。

周りからの対応を悪くさせているのは、他でもないお局自身の内面だということに、いつになったら気がつくのでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。本当にお局は厄介ですね。

これらの特徴を踏まえて、お局の直接攻撃の標的になるのを避けながら、周囲をうまく味方につけて、快適な職場生活を送りましょう。

また、自分がお局予備軍かもしれない、と感じている方は、この記事を読んで、自身の行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 




 

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