苦手な勉強を克服する!3つに集中するだけで記憶力がよくなる勉強方法

ペンをかみしめる女性

 




 

勉強することがとても苦手な私が、あるきっかけで記憶力を維持する勉強法を見つけました。

その方法は、2~3個の好きなことを同時に覚えることです。

「同時に複数のことを覚えるの?」と思われるかもしれませんが、まず好きなことを覚えるなら苦にならないはずの1個だけでも大丈夫です。

慣れてきたら、少しずつ増やしていくと自然に覚えられ、記憶力の向上につながります。

例えば、好きなプロ野球などのスポーツ選手の背番号だけを覚えたあと、少しずつほかの覚える項目を増やしていきます。

私の記憶力・知識力を向上させたエピソード

あるテレビ局が放送するクイズ番組の「新幹線が走行している駅のうち、漢字3文字の駅名を挙げてください」という問題で、私の記憶力が試されるできごとがありました。

解答者たちが苦戦していた中、すらすら3文字の駅名を言っていた私の姿を見た仲間たちに「すらすらと言えるとは驚いた」と言われ、呆然としていました。

その後、褒めてくれた仲間に「どうすれば覚えられるの」と質問され、「新幹線の駅名に多い3文字の『新○○』を覚えると楽です」とアドバイスしました。

また、「『新』がつかない3文字の名古屋や宇都宮などの駅名を覚えたら、全て覚えられます」と続けました。

「得意なことを覚えたあと、少しずつの積み重ねていくと、間違いなく覚えられる」と言うと、「いいアドバイスだ」と仲間も納得していました。

リハビリテーションセンターに入所していた34歳の頃、私が高めることが難しかった知識力を、ピークに近づけることを決めました。

新たな職場を探し2015年1月に転職した私は、文章作成の仕事に取り組みました。

記憶を確かめながら、とても多い過去にあった体験談を作成していますが、6年が経過しても、「これぞ」という文章はまだ書けません。

普段からやっている記憶力を維持する勉強法をフルに活用し、仕事に力を入れたいです。

普段、500~2000文字以上の文章作成をこなしている私は、休日に作成しているブログも含め、読み手にわかりやすくかつ面白い文章にすることを心がけています。

新型コロナウイルスの影響で、外出できないことを逆手にとった私は、ラジオ番組にメールを投稿する“メール職人”として5月にデビューしました。

毎週聴いているラジオ番組の多くの“メール職人”に負けたくない私は、主に短文を投稿しました。

メールを採用してもらうため、時事ネタを書いたり、質問に答えてくれるアナウンサーのことを調べたりする中、メールが読まれたら、とてもうれしいものです。

メールが読まれたら、ほかの“メール職人”の投稿が気になる私は、次週の投稿をお休みしています。

 

まとめ

私が“メール職人”として投稿を続けることによって、「文章力のスキルアップが多少向上している」という手応えを感じています。

これからも投稿を続け、文章力をスキルアップさせ、読みやすい文章を提供することに努めます。

 




 

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