見知り必見!会話がつまらない人が上手に話す3つのコツ

会話がつまらない人でも話せる

 




 

人見知りとまで言わなくとも初対面やまだまだ関係の浅い人との会話が苦手な方は少なくありません。

勇気を出して話してみたのに上手く会話が進まないなんてことは大多数の方が経験することではないでしょうか。

そんな難しい初期の会話のコツを3つにまとめて紹介いたします。

 

1. 最初はとにかく丁寧に

コミュニケーションが上手い人を見て、「私もこうなりたい!」と思い、参考にしたことはありませんか?

初対面の人とのコミュニケーションが上手い人の中には、最初からフランクに話す人も多く、それを見ているとそうならなくてはいけない様に思えてきます。

確かにそれも方法の一つではあると思いますが、失敗したとき敵意を向けられるリスクも背負う事になります。

実際そういったフレンドリーな方は友達は多いですが、それを嫌う人間もいることは事実です。一方で、仮に丁寧すぎて失敗しても“好かれない”という程度で敵意を向けられることは極めて少ないです。

話しかける側が緊張するように、相手も人となりの分からない相手に警戒をしています。

初めのうちは特に丁寧・誠実に、たとえ年齢が近くとも敬語や礼儀に気を配り、相手を尊重した会話を心掛けましょう。

 

2. 質問で話を広げる

会話が上手い人は聞き上手であることが特徴として挙げられます。円滑なコミュニケーションの味噌は相手の話を聞くことにあります。とはいえ“質問攻め”になってしまってはいけません。

ここで言う“質問攻め”とは、会話と関連性のない質問をすることです。

例えば、「オシャレですね。服好きなんですか?」と質問し、「そうですね。でも高級ブランドとかはあんまり持ってませんよ。」と言う会話があるとします。

そこで「漫画は好きですか?」と言うように先ほどの会話と関係のない質問をしてしまっては会話をぶつ切りにするようなもので、インタビューになってしまいます。

この形式ではたった5分の会話でも多数の質問を瞬時に思いつき続けなくてはいけなくなり、当然会話していて面白いものにもなり得ません。

会話のトピックを決めるような大きな質問は最小限にとどめて、あとは「どんなブランドが好みですか?」と言うような相手の返答に派生した質問をするよう心がけましょう。

この時の相槌も「へぇ~、オシャレってお金かかると思ってました。」と言うような相手を褒めるように、相手を褒める意味合いを含ましていくことが効果的です。

これは、相槌だけではなく、最初の質問の「オシャレですね」の様に会話の節々に相手を立てる表現を埋め込んでいきます。

基本的に初対面であっても褒められて怒ることは少ないので、出来る限り自然に褒める事はコミュニケーションにおいて非常に効果的です。

英語圏では初対面の相手の容姿を褒める事が珍しくありません。これは日本においても効果的である為、どんどん挑戦して自分らしい褒め方を見つけましょう。

 

3. 発話の三大要素 声量・表情・テンポ

いくら聞き上手であったとしても、発言を通して自分の意見や気持ちを発信しなくては、相手はいつまで手たっても自分の事を何も知らないままです。

上手い発話で効率の良いコミュニケーションをとる必要があります。

「でも、面白い話なんてないよ。」発話が苦手な方からこういった意見をよく聞きます。

しかし話す内容が思いつかないから発言しないと考えると、よく喋る人はそんなに多くの“おもしろエピソード”を持っているのでしょうか?

もちろん、そういうエピソードをストックしておくことは方法の一つとしてもありですし、なにより普段の生活で人に話すポジティブな出来事を意識することは精神衛生上も良いです。

しかしそれはコツや経験がいることで、今日からすぐに実行に移すには難易度が高すぎます。また、コミュニケーションが苦手であれば、スベった時の対応にも困ることでしょう。

発話は声量・表情・テンポの3つで印象が決まります。コミュニケーションが特に苦手な方の多くは、声量が小さく、発話時に口や顔を隠し、文節と文節の間に大きな間があるか早く話過ぎる特徴があります。

しかしそれでは相手に自分の発話が届かない事がふえ、会話が円滑に進まないことが多いです。

逆にコミュニケーションが上手い方のほとんどは、相手に聞こえる声量で、発話に合った表情を浮かべながら、聞き取りやすい一定のテンポで発話をしています。

なにも大きな声を出せばよいわけでも、そこまで表情豊かに話す必要もありません。

発話の目的は“相手に伝える事”なので、その目的に見合った声量と、誤解をうまない程度の表情をみせながら、遅くとも堂々とした一定のテンポで発話を出来るようになれば、それなりに話すのが上手いとされます。

これら3つは、強弱をつけることで表現力をより高める事ができますが、まずはゆっくり着実に3つのポイントを意識して話してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。あれこれ紹介しましたが、会話であれ何であれ、経験をしていかないと上手くはなれません。

なので、まず自分から話しかけてみる”勇気”。相手を敬う”尊敬”。そして威風堂々の精神の源ともいえる”自信”。

”勇気” ”尊敬” ”自信”の3つを空元気でもダメモトでもとにかく持って行動してみる事で、仲良くなるべき人と仲良くなれるのではないでしょうか。

 




 

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