何もかもうまくいかない高校生が陥りがちな精神状態と解決方法まとめ

夕方の帰宅ラッシュ

 




 

高校生は初めて義務教育から脱して自らの道を模索していく大切な時期です。それと同時に、まだ青春の真っただ中であるとも言えるでしょう。

辛い事、楽しい事、色々ありますが全てが上手くいかない時も時に起こりえます。今回は高校生活を楽しく学び、楽しく遊べるそんなノウハウを教えます!

 

何もかもうまくいかない高校生が前向きになれる話

 

その1高校生活は中学校生活の延長戦?

誰しも高校生活で何かしらの壁にぶつかる事はあります。勉学の壁、友達との距離感、部活動の悩み等々。けれど、それら全てを一気に解決するのって難しい。

そもそも高校生と言うのは初めて自分が行きたい進路へと向かうスタート地点です。つまり、まず知ってほしい事は高校生になる前に中学生の段階から何かしら予防線を張っておく必要がある。その事を念頭に置いておくと良いと思います。

そうです。高校生活と言うのは中学生活の延長戦。しかも、トーナメント方式の一発勝負。サドンデス!自分の人生は一度きりしかないのだから、理想的なコース(進路)を歩みたいですよね。

それには行きたい高校にただ勉強して通えば良いという訳でもない。それだと単なる偏差値至上主義ですから、自分のやりたい事や悩みを上手く考えて時には身近な人に相談するのも手です。

 

その2うんざりするくらい嫌な高校生活の対処法

友達と喧嘩した、勉強が捗らない、部活動で結果が出せない、異性との恋愛に失敗した……。そんな時がきたら誰だってうんざりして酷い場合は精神に異常をきたしてしまいます。

せっかく受験して合格をもらった高校生活自体を投げ出して、学校に通いたくなくなるケースも現代では珍しくありません。

そんな時はとりあえず自分のこれまでの行いでどこが悪かったのかをチェックしてみましょう。そうです。率直に言えば人生を見直す事です。

自分の心を律する事、例えば高校生になる前は仲が良かった友達と急に疎遠になった場合。どこか思いあたる節を探ってみて下さい。自分がそれまで傲慢だったり、八つ当たりの対象にしたりしていませんでしたか?

勉強が上手くいかない時は、そんなに大きな目標を立てないでリラックスする時間を作る事。そんな時に誰かの(出来るだけ刺激になる)人生の啓発本や哲学に向き合うのもありです。

部活動で結果が出せずに悩んでいる時はその道だけを見つめるのではなく、他にも人生は楽しい事がある視野の広い視点で見つめてみましょう。きっと新しい自分がそこにいるはずです。

恋愛では相手との好き嫌いにこだわりすぎていませんか?どんな人でも長所や短所があります。例え失敗してもそれを糧に生きていくのが青春です。

 

その3結局最後は自分が決めると言う事実

高校生と言うのは半分大人の仲間入りをする大切な時期です。学業にしても交友関係にしても部活動にしても全ては自分自身が鍵となります。

周囲の人達はその背中をそっと支えてくれる、あるいは面と向き合ってぶつかってくれる良きパートナーです。ですが最後は結局の所自分の意思が全てです。

これから高校生活を送る人達は是非ともその意思を自ら考え、人生を何度も振り返っては先へと進んでほしいと切に思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?高校生活はそれまでと違い義務教育から脱する世界です。

その後就職するにしても、進学するにしても、例えフリーターになっても生きている限り高校生だった自分は過去の思い出として残ります。

その為にも後悔しない自分らしい高校生でありたい。そう強く思う人がこの記事を読んで役に立ったならば幸いです。

 




 

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