会社のお局に「うざい」と感じてしまう瞬間3選を紹介

中年女性

会社に勤める女子ならば、一度は頭を悩まされたことのある存在のお局。

お局の存在がうざいために、会社へ行くこと自体が憂鬱になってしまった人も多いことでしょう。

今回は、会社のお局に「うざい」と感じてしまう瞬間をピックアップしました。

 

会社のお局に「うざい」と感じてしまう瞬間3選

 

①若い子に張り合おうと流行の一張羅で出社

お局は、仕事を処理する能力が高ければそれだけで評価に値するというのに、それだけでは我慢できないばかりに若い子に張り合おうとするうざさがあります。

例えば、流行のファッションで着飾って出社してしまう点です。

一般的なファッションの流行は、10代後半から20代を中心とした若い子のためのもの。

ところが、お局はそれを無視して流行をいち早く取り入れるわけです。

若い女性社員はもちろんのこと、男性社員からのイタイ視線にも動じないのがお局の逞しいところ。

まだまだ若い子には負けないと自負しているお局達です。

 

②独身社員同士の仲を「あやしい~」と勘繰る

お局には、「恋愛に関しては任せて」とばかりに、社内の独身者同士をカップルにしたがる悪癖があります。

そのため、飲み会などで話し込む男性社員と女性社員を見かけると、すぐに「あやしい」と勘繰ります。

実際は、単に会話が弾んだだけ。

もしかすると、今後の展開によっては上手く事が運んだかもしれないものの、お局に茶々を入れられたがために、縁が切れてしまうことも少なくありません。

「なんで放っておいてくれないのかな」と思われること数知れず。

お局のうざさが際立つ瞬間です。

 

③どんな飲み会にも顔を出したがる

「私が飲み会に行かなきゃ始まらない」と思い込み、どんな会にも顔を出したがるのがお局の特性です。

今度こそはと、お局をブロックするべく連絡を取りあったとしても、やはり感づかれてしまい、結局はお局参加の飲み会になってしまうのです。

そして、「また、この人いるの」と心の中で一斉に呟かれ、うざさ全開のお局。

また、飲み会の度に後輩に説教をするなど、楽しい雰囲気をぶち壊すテクも天下一。

さらに、こっそり2次会を企画しても、隠しきれずに当然の参加が当たり前になっています。

せめて1次会で、「あとは若い人たちで楽しんでね」と言ってくれれば、多少の歓迎の念は生まれるものの、そうはならないのがお局の性なのでしょう。

 

まとめ

時は流れ、時代は変わっても、うざいままに生息しているお局という人種です。

世代交代を経て、益々パワーアップしている感もあり、これからもきっと私達を悩ますことでしょう。

せめて良き進化を遂げてくれるよう願わずにはいられません。

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