冬が寒すぎて憂鬱…凍えると気分まで落ちてしまう理由と対処方法を紹介

かじかむ手

 




 

今年も寒い季節がやってきましたね…

寒さとは、単純に健康に対する悪影響だけではなく、なぜか気持ちまでテンションが下がってしまいます。

憂鬱な気持ちを乗り越えるには、一体どうすべきなのでしょうか?

 

寒さで憂鬱になってしまう原因

手がかじかむ、足が冷え切って感覚がない…

寒さとは、このような健康面に対する被害をもたらします。

健康被害に加えて、憂鬱な気分を招いてしまう理由は次の通りです。

 

①寒いと行動力が落ちるから

冬に人間が憂鬱な気持ちになってしまうのは、寒さによって非行動的になるからです。

まずはじめに、朝布団から出たくないと思い、早起きすることを妨害します。

早起きは生命エネルギーを高めて、朝早くから活動することで日中は心も体も健康的に働くことが叶います。

しかし、冬の厳しい寒さによって、朝のスタートダッシュを妨げるので1日の始まりから気分が上がりにくくなってしまうのです。

また、行動力が落ち込むことで血流が滞り、脳に新鮮な酸素と血液が届きにくくなり、よりネガティブ思考に陥りやすくなります。

 

②日照時間が短くなるから

寒さ以外にも、冬の性質である日照時間の短さが憂鬱な気分を引き起こす原因になっています。

人は太陽の光を浴びることで、セロトニンと言われる幸せホルモンを脳内で作り出します。

冬は単純に日照時間が短くなるので、この幸せホルモンを十分に出すことが出来ません。

また、山間部や南部などの地域条件によっては、曇りばかりの日が続き日光を浴びる機会を失います。

さらに、寒さによって早起きをしなくなるため、貴重な朝の日光も採り逃してしまい幸福感を感じにくくなるのです。

 

冬の寒さと憂鬱な気分を吹き飛ばす方法

この広い世界、多くの人は冬に寒しさや憂鬱感を感じやすくなりますが、中には季節に関係なくアクティブで活発に働く人も存在します。

そんな人の習慣を真似て、あなたも冬の寒さと憂鬱を吹き飛ばしてみましょう♪

 

①頑張りすぎないこと

部屋を暖かくする、ホットドリンクを飲む、といった回答があると思いましたか?

それはもちろん大事なことですが、やはり人間は感情の生き物です。

とくに日本人は真面目で、どんな状況でもベストを尽くすように教育されています。

冬は寒くて気分が落ち込みやすくなる季節!

この事実は変わりありません。なので、「頑張ろう!」と意気込む気持ちを常に持つのではなく、「冬だしそこそこに働こう」といった自分に優しい気持ちで日常生活に取り込むことが大事です。

 

②遊ぶこと

冬は憂鬱になって、何もかも魅力的に見えなくなります。

そんなときは、思い切り遊ぶことが大事。

いっぱい笑えば、つまらない気持ちなど吹き飛んでしまいます。

「夏は思い切り遊ぶ!」といった風潮が世界的にありますが、冬こそ寒さに気持ちを折られることなく、思い切り遊んでみましょう。

 

③南部に引っ越す(移住)

人には向き不向きがあります。

寒さに強い性質も持つ人は、北海道はもちろん、アラスカやノルウェーでも活動できるでしょう。

こどもの頃から雪国で育ったからと言って、寒さに強くなるわけではありません。

もちろん多少は耐性が付きますが、それでも元々うまれつき耐性のある人には敵いません。

なので、本当に冬に寒さが耐えられないという方は、思い切って南部に移住することを決めても良いでしょう。

いまは移住もしやすくなっており、故郷にはLCCや新幹線など利用すれば早く安く帰ることも可能です。

また、大規模な移住はできない方は、気温の上がりにくい山間部や風が強い海辺を避けた所に引っ越すことで、かなり寒さを軽減することができます。

 

まとめ

冬に憂鬱になってしまうことは仕方がないこと。

冬こそ沢山あそんで沢山笑って沢山食べて、楽しく生活してください。

どうしても冬が好きになれない人は、引っ越しや移住を考えるのも今の時代現実的ですよ。

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。