納豆が嫌いな人は意外と多い?3つの苦手ポイントを紹介

納豆の画像

蒸した大豆を発酵させた納豆は、発酵食品なので、様々な健康効果を期待できます。特に、生活習慣病予防や骨粗しょう症の予防に良いと言われているので、朝食は納豆を食べているという人も多いでしょう。

そんな納豆ですが、実は苦手・嫌いという人も意外と多いです。納豆が嫌い・苦手と感じてしまうのはどうしてなのでしょうか。

今回は、納豆が嫌い・苦手な人の共通点を3つ紹介します。

 

納豆が苦手な理由3選

べたべたするのが嫌い

納豆嫌いの人は、納豆の糸を引く感じと食べるとネバネバした感じが嫌という人が多いです。ネバネバが健康に良いとされているのですが、ネバネバが気になってしまい食べることができないという人も多いのですね。特に食べた後に、口のまわりがべたつくのが嫌という声もあります。

 

ニオイが苦手

納豆は、独特のニオイがしますね。とてもくさいという声が多いです。納豆のニオイは、他の人が食べているだけでも気になってしまうという人もいるくらいです。納豆の種類によっては、ニオイが軽減されているものもあるので、そのようなものからトライしてみるのもありでしょう。

 

混ぜる時の音が嫌い

納豆は沢山混ぜると、よりうまみが増すと言われていますね。でも、納豆を混ぜる時に、くちゃくちゃと音が鳴るのが嫌いという人も多いです。確かに、混ぜる時に嫌な音がすると、食欲が落ちてしまうかもしれません。

 

納豆嫌いを克服するには?

ニオイや味がまずいと敬遠されがちな納豆ですが、栄養満点で、健康や美容に嬉しい食材なので、食卓に取り入れたいと思いますよね。何とか苦手を克服したいなという人は、次に紹介する納豆嫌いを克服する方法をチェックしてみてください。

 

納豆せんべいにする

納豆が苦手な人でも食べやすい方法として、ひきわり納豆とチーズでかりかりせんべいを作るという方法があります。ひきわり納豆と納豆のたれ、片栗粉、とろけるチーズ、白ごまを混ぜてフライパンにゴマ油を敷いて焼くだけです。納豆のネバネバやくさみを感じにくく食べやすいですよ。

 

納豆チヂミ

納豆とキムチを合わせてチヂミを作れば、納豆のくさみを抑えることができます。またキムチが良い味を出してくれるので、納豆が気にならないです。どちらも発酵食品なので、身体にも嬉しいレシピですね。チーズを入れるとさらに食べやすくなります。

 

まとめ

納豆嫌いさんは、納豆選びを工夫するだけで、食べやすくなる可能性もありますよ。最近は色々な納豆があるので、食べやすい納豆を探してみてください。

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