もう許さない!苦手なお局に限界を感じたらとるべき行動3選

ペンを噛む女性

 




 

苦手なお局、絶対にみなさん身近にいた経験ってありますよね。

何かと文句を言うお局、上司に媚びを売るお局、いつまでも若いつもりでいるお局。

今回はそんなお局に「もう限界!許さない!」と思った時の行動を3つお伝えしたいと思います。

 

1.録音をして上司に直談判

お局が後輩に対して理不尽な要求をしていたり、明らかなイジメを行っていた場合は上司や、その上の人に言うのが一番だと思います。

例えば、自分が早く帰るために仕事を押し付けている、心理的苦痛を感じるイジメを日々されている等です。

しかし、ただ上司に「○○って言われましたどうにかしてください!」では説得力がありません。

もしかしたら、お局は結構な上の立場にいるかもしれませんし、すでに上司にあなたや後輩のことを悪く言っている場合があるからです。

なので、必ず裏を取りましょう。そう「録音」です。

お局の日々の言動を携帯やレコーダーに録音をしてください。

そして、決定的な暴言などを録音できたら、上司にそれを聞かせましょう。

それでも動いてくれなければ、少々強引ですが労働組合などに加入していれば、出るところ出ますと強気で行きましょう。

そうすればほとんどの上司は言うことを聞いてくれると思いますよ。

 

2.あきらめて転職をする

人の上に立っている人間は通常、そこそこに人望のある人が多く、お局と呼ばれる人はあまり上の立場にいることが少ないです。

スキルアップをせずに、「勤続年数」だけでえばる人が多いです。

ただ、中には、役職のついているお局がいるもの事実です。

しかし、人間的に問題のある人間を役職に就け、そのまま放置している会社は、人材育成の制度ができていない会社です。

お局がいることで後輩の育成ができないのであれば、自分の成長は見込めません。

早々にシフトチェンジして転職活動を始めましょう。

もしかしたら、転職をすることはお局の思うつぼかもしれませんが、気にせずに自分の成長のために前に進んでください。

いつまでも小さな会社でマウンティングを取りたがるお局は、小さな世界でしか威張れない可哀想で成長のできない人間です。

そんな人間の相手をしていたら、限りある人生の時間の無駄になります。

一生懸命転職活動をして、大企業に就職すれば、お局も見返せると思いますよ。

もしもお局に「あら?転職先決まったの?」と聞かれ、大企業への就職が決まったら「○○会社に就職しました。あなたのお陰で会社を辞める決心がつき、スキルアップができそうです。」

などと、ちょっといいかしてみては?

どうせやめるのですから、最後くらいスカっと言い返してやめても罰は当たりませんよ。

 

3.部署を変えてお局よりも上に行く

お局は、自分より下の人間をイジメるのが大好きです。

それでいて以外にも役職がなく、パートで勤続年数が長い、ツテで入ったという場合も少なくありません。

下の人間はイジメるが、自分よりも上の立場の人間には尻尾を振って媚を売ります。

そのため、単純に彼女よりも上の立場に行けばよいのです。

今いる部署で彼女よりも上に行くのが難しい場合は、移動願いを出すのも良いかと思います。

移動した場所で功績をあげて、彼女よりも上の立場になれば、お局のプライドをへし折ることができることでしょう。

もしも彼女よりも上の立場になった時には、仕事を振ってあげるのもよいかもしれません。

下に見ていた人間から仕事を振られるのは屈辱ですからね。

ただ、彼女にされたことを同じように返したら、お局と同じになってしまいますから、大人になって、彼女を使ってあげるのが良いでしょう。

 

まとめ

如何でしたか?きっと皆さまの周りにも、いろいろなタイプのお局がいるかと思います。

その時に感情的になって言い返したい気持ちもわかりますが、社会人は喧嘩をしても解決はしません。

頭を使って、お局を見返す方法を探してみてはいかがでしょうか。

 




 

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