50歳で奥手!アラフィフの久々の恋愛を成功させる3つのコツ

シャイな女性

 




 

アラフィフに入ってからの久々の恋。

もともと奥手だったが、ここまで恋愛してこなかった日々が長いと、恋愛にどこから手をつけたら良いのかわからなくなることってあります。

でも好きな人ができたのは事実、何とかしてこの実を成就させたいところです。

 

奥手な50歳の恋愛を成功させる3つのコツ

50歳になっても人は人、異性の前では素直になれないこともあります。

奥手な性格は、いくら歳を重ねても簡単には治りません。

50歳の奥手を克服して、恋愛を成功させるには次の3つのポイントを参考にしてください。

 

1.まずは自分に自信をつけよう

自分が奥手な理由は、自分自身がよくわかってるはずです。

奥手なのは自信がないからです。

自信満々の人は逆にうっとおしいくらいおしゃべりで積極的です。

もう自分はいい年齢だからと言って、自信が持てる持てないに関しては歳は関係ありません。

50歳でも60歳でも70歳でさえも、自信に満ち溢れて輝いている人は決して少なくありません。

自分からアプローチできないのは、本当の自分を知られたときの相手のリアクションを受け止めきれないからです。

ありのままの自分を見せても恥ずかしくないくらい、努力して自信をつければ奥手で恋愛に消極的な自分から卒業することができるでしょう。

 

具体的な自信の付け方

自信の付け方はいろいろありますが、最も効力を発揮するのはやはり見た目の変化です。

ダイエットや筋トレをして本気でボディーメイクに取り組んだり、ボイストレーニングに通い魅力的な声を手に入れるのも効果絶大です。

自分のコンプレックスと真剣に向き合って、逃げず怖がらず立ち向かうことができれば、おのずと結果がついてくるはずです。

1番やってはいけないのは、50歳という年齢を理由にしてネガティブな意識で終日過ごすことです。

(ジムに通っても自宅で食事制限をしても、昔以上に頑張ったとしても歳には勝てない。)

このような考えていると、自分で自分の可能性を壊しているのと同じです。

 

2.自分を客観視してみよう

自信があるないにかかわらず、人と話すのが苦手で奥手になってしまう人がいます。

それはあなたが主観的すぎるからかもしれません、自己を表現することに迷いがある方は、周りが見えすぎています。

もっと視界を濁らせていいんです。

誰かが目の前で思いっきり転倒しました、あなたはおそらく転んだ人を助けに行くか、実行できなかったとしてもその人を心から心配するでしょう。

あなたを含め現場にいたほとんどの人は、怪我の有無を心配します、笑って馬鹿にするような人は1%もいないでしょう。

しかし逆の立場だった場合、転んだあなたは周囲のほとんどの人が自分を見て笑っている、と考えるかもしれません。

このように立場を変えて考えてみると、自分が思ってることと他人が思ってることには、大きな差があることがわかります。

奥手で自分から誘えないのは、何かを発言しようとするたびに、どんな返答が来るか憶測して悪い結果を想像してしまうからです。

これは全て主観的に物事を見ているから、主観的に相手の返事を想像するのではなく、主観を捨てて相手になりきった気持ちで想像を巡らせてみましょう。

 

3.何が恥ずかしいことなのか考えてみる

50代になっても奥手な人は、失敗して恥ずかしいと思う出来事が他人より多くあったり、その基準が高い傾向にあります。

奥手じゃない人は楽観的な価値観を持っており、奥手な人はちょっとしたミスで自分は大恥をかいた、と自己嫌悪に陥りやすい性格の人が多いでしょう。

何も行動しなければ恥をかくことはありません、そのかわり大きな成功をつかむこともありません、しかし恥をかいても大概の出来事は水に流されてしまいます。

犯罪を犯すなど社会的な大失態にならなければ、世の中のほとんどの物事に恥はありません。

特に恋愛においては、男女2人だけの世界です、ちょっとした失敗で人生ひっくり返るような悪い結果になることはまずありません。

スケールを大きく持てば、失敗を恐れず積極的に恋愛に参加できるはず。

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。