入社1年目の新入社員をいじめる同僚の3つの心理

オフィスで働く人間

 




 

入社2年目!!

まだまだ若手と言われる世代だけれど、今日まで辞めなかった人たちには新入社員という1つしたの世代が会社に入ってきます。

1年の経験の差はとてつもなく大きいので、入社2年目にしながら、新入社員に教えることもしばしば。

そんな中、立場がほんの少しだけ良くなったからといって、早くも先輩気取りで新入社員をイジメる連中が少なからず存在します。

されて嫌なことを、なぜ自分より立場の弱い人にしてしまうのでしょうか?

 

入社1年目の新入社員をいじめる同僚の心理状態

明らかな嫌がらせや意地悪行為というのは、見ていて分かるものです、本当に後輩の成長を考えての厳しさと個人的な感情が混じり込んだ厳しさは全くの別物。

とくに一緒の働いてきた同僚からすれば、少し目に入ればそこに愛があるかどうかなんて一目瞭然。

なぜ人は優位な状況に置かれてしまうと、人の痛みを考えようとせず軽率な言動をしてしまうのでしょうか。

 

1.プライドが高い

絶対に何が何でも後輩(新入社員)には舐められたくない!

信頼のおける凄い先輩と思われたい!

このように思っている人は、たった1年の差があるだけで大きな態度をとることがあります。

このタイプの人間は、学生時代からも舐められることや上から指図されることが大嫌いで、する立場にいたいと考える傾向にあります。

しかしあまりにも意識が強すぎて、格好よく見せようとすることが、新入社員にとっては負担であり逆効果。

面倒な1個上の上司に思えてしまい、表面上では尊敬のまなざしを送っていても、新入社員のうちの噂では不人気ナンバー1の上司になっているでしょう。

 

2.自分の仕事処理能力に自信が無い

実力者社会の近年では、年齢や経験に関係なく仕事が早い!丁寧!ミスが少ない!など、できる人間が評価されるのはご存知の通り。

入社2年目でも新入社員にボコボコにスキルの差を見せつけられてしまうことは、特別に珍しいことではありません。

そんな不安の表れからか、不必要ないびりを行ってしまう入社2年目の社員も存在します。

このパワハラによって新入社員が転職することもあれば、逆にしっぺ返しを食らってイジメていた社員が処分を食らうことも。

理由のないしごきはみっともないことなので、いずれ正しい成敗がくだされることになるでしょう。

 

3.現在進行形で上司にいじめられている

他人から与えられる痛みは、さらに自分より弱い他人へ。

このように痛みや不幸は弱い方弱い方へと一方的に進んでいくもの。

もちろん人に嫌なことをされたからといって、そのままその苦痛を他人に移すような人は少数ですが、中にはストレスの吐きどころが見つからず新入社員をイジメてしまう人間もいます。

今もなお上の人間にいじめられている可能性があれば、その不甲斐なさを紛らわすために、同僚は後輩をイジメているのかもしれません。

 

まとめ

同じ時期に入社した入社2年目の同僚が、早くも入社1年目の後輩をいびっている場合、考えられる同僚の心理は3つ。

  1. 絶対舐められたくない!プライドが高い
  2. 後輩に抜けれるのが怖い!小心者
  3. 現在も上司からのパワハラに悩んでいる

理由はさまざまですが、いずれにしても入社したての新入社員をこき使うのは格好悪いことなので、何らかの形でジャッジされるのも時間の問題でしょう。

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。