揚げ足取りをするお局にブチ切れ寸前!あら探しが日常のお局対策3選

お局

 




 

「ここまた違ってるよ気お付けてね。ちゃんと説明聞いてたのかな?」

「椅子出てるよ。いつもだよね」

「まだ5分前だよ。ランチのことばっかり考えてないで仕事中」

「ここずれてるから、やり直してね。何回言ったら分かるのかな?」

一日中お局様にこんなことを言われ続ける生活。

「あーー、うるさい、うるさい、うるさ~い」と叫びたいけれど、そこはグッと我慢なんて毎日を続けていると、いつしか本当の病気になってしまいますよ。

こんな不運な職場に勤務するあなたに少しでもストレスを回避する対策3選をご紹介します。

 

1.「ごめんなさい」とか謝罪の言葉は絶対に口にしないと決める

お局は部下に嫌味を言うのが日課なので、一日に一回以上は嫌味とか揚げ足をとるような事とか言ってくるでしょう。

悪くもないどうでもいいことを犯罪行為レベルの内容に仕立て上げて言ってくるのです。

思わず「すいません」とか「ごめんなさい」とか返してしまうものですが、これが続くと自己肯定感がどんどん低くなり精神的ストレスの源になります。

だから、お局に何を言われても「すみません」とか「ごめんなさい」とか謝罪の言葉は一切言わないと決めて下さい。

「そうですね」とか「わかりました」とか言っておきましょう。

反論したり、完全に無視しても何のメリットもないので、とりあえず返答はするものの適当にあしらうような答えを探して言うというスタンスを続けてください。

 

2.一日に一度もお局を見ないように努力する

たとえお局と同じ部屋で仕事しなければならなくても、一日に一度もお局を見ない、目にしないように努力しましょう。

難しいように思いますが絶対不可能ではありません。顔はもちろんのこと、姿もいっさい見ないようにするのです。

お局は後輩に嫌味をいう事が仕事に来る主たる目的なので、ターゲットのことは常に注視し監視しています。

言いがかりをつけられる要素を探索しているのです。

顔を上げれば目が合ったりにらまれたりするに決まっています。

だから、少しでも気配を感じたら絶対に顔を上げず可能なら違う部屋に移動することです。

とにかく、絶対に目にしないように努力してみましょう。

隣の席とか向かい側の席とかでも顔の角度次第で見ないことは出来ます。やってみて下さい。

色々うるさいことを言われて声を聞かないわかには行きませんが、せめて視界に入らないようにすれば大分いいです。

嫌味を言われる直接対決の場面でも目はおろか顔、体全て見ないようにします。

おつぼねは上から話してくるので下やお局のいない方向を見ます。

「何で目を見ないの?」とか言って来たらスマホやパソコンに目をやって「ちょっと待ってください」などと言ったり逃げるようにしましょう。

逃走を続けていれば向こうもバカらしくなって追いかけてこなくなるものです。

 

3.お局の言葉に対する怒りの対処法

お局が理不尽なことを言ってきて、怒りがこみあげ耐えられないという状態が何度かあるという日もあるでしょう。

その怒りを賢く冷静に取り扱ってみましょう。

過去にお局以外の相手の言葉や身に降りかかってきた一方的な災難などに対して、怒りを覚えたことが人生で必ずあったでしょう。

そんな過去の怒りと現在のお局に対する怒りを瞬時に比較するのです。

過去に経験した最大限の怒りが10としたら今お局の言葉から生じた怒りはいくつなのか?

おそらく5を超えることは少ないのではないでしょうか。

「気にしない、気にしない」と念じてなるべく5を超えないくらいに捉えられるように訓練しましょう。

そんな風にお局に対する怒りを小さく見積もれるように日々頑張っていれば、上手いこと押し寄せてくるお局に対する怒りのウェーブをヒョイと乗り越えられるようになってくるでしょう。

 

まとめ

運悪くお局のいる職場に勤務することになってしまってもマイナスなことばかりではありません。

お局との生活の中で、どんな変な人とでも付き合える処世術を身につけることができるからです。

修行だと思って楽しんで見るのもいいですよ。

お局と同じ年になった時には筋金入りの素敵な女性に成長しているに違いありません。

 




 

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