結婚を反対する兄弟とは?家族の幸せに口を挟みたくなる理由5選

サングラス姿で不気味に笑う男

 




 

家族に紹介した自慢の恋人。

しかし蓋を開けてみると、つまんなそうな顔をしている兄弟がいる…

このような経験をしたことがないだろうか。

結婚の話を反対する姿勢で聞く兄弟、なぜこんなことが起こるのだろうか。

 

結婚を反対する兄弟の心理とは

普通なら兄弟の結婚話に喜ばない兄弟はいないだろう、しかしわざわざ反対するということは、それなりの理由があるはずです。

結婚に反対意見を述べる兄弟の心理について解説したいと思います。

 

1.結婚相手が敬語を使えない

タメ口で恋人の家族と接触する人は少なからずいるでしょう。

両親には敬語を使えていても、兄弟には適当な挨拶や言葉遣い。

このような結婚相手だと、兄弟から反対されてもおかしくありません。

基本的なことですが、これができていない人が意外と多いものです。

今度家族に会わせるときは恋人を観察してみましょう、意外と出来ていないかもしれません。

 

2.年齢差がありすぎる

兄弟の結婚相手が一回り以上年上など極端な年齢差がある場合は、「自分の兄弟は騙されているんじゃないか?」と心配になってしまうものです。

この場合は、反対というよりも心配する気持ちが大きいのでしょう。

ちゃんと恋人の魅力的な部分を知ってもらえば解決するはずですので、時間をかけてでも兄弟には納得してもらいましょう。

 

3.先に結婚されて悔しい

滅多にないことですが、兄弟の結婚に嫉妬する人がいます。

弟や妹など自分よりも年齢が若い兄弟が結婚となると、なんだか悔しい気持ちに…

適当な反対理由をつけて、結婚について非難する。

残念ですが、そんな歪んだ兄弟もゼロではないのです。

 

4.本人がまだ若すぎる

結婚相手を紹介した本人の年齢が、20代前半など若い場合は、年上である兄弟は「もっと色んな人を見るべき」といった理由で結婚に反対することがあるでしょう。

結婚するしないは兄弟が決めることではないですが、兄弟ではなく1人の年上の人間としてアドバイスするなら、もう少し恋愛経験を積むべきと言いたくなってしまう兄弟もいるものです。

いずれにしても本人たちを想っての発言なので、反対されたことに目くじらを立てないようにしてください。

 

5.兄弟が離婚経験者

離婚を経験したばかりの人は、すぐに再婚したいと思わない人もいます。

もし仮に兄弟が最近離婚したばかりという状況ならば、反対されてもおかしくないでしょう。

兄弟からすれば結婚なんて無駄な時間だった、という価値観に収まっている可能性があります。

離婚歴がある兄弟の話は勉強になりますが、全てを鵜呑みにしてしまう必要はありません。

 

まとめ

兄弟の助言は全身全霊で受け止める必要はありません。あくまで兄弟という人間の1つの意見として、参考にするような気持ちで理解しましょう。

何をするにしても、応援と非難はつきものです。

最終的な判断は自分の中にある答えを信じるしかありません。

反対にイライラすることもありますが、新しいことを始めるときは周囲の反応はこんなものだと思って、自分を信じていきましょう。

 




 

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