彼氏ができたことを親に言う(報告)べき?アラサー女性の場合

恋人を親に紹介するカップル

 




 

アラサーと呼ばれる年齢になると、彼氏ができれば同時に結婚の2文字も浮かんでくる年頃です。

まだ結婚の予定がなのであれば、いますぐ報告する必要はないかな?しゃべって色々横槍くらうのも面倒。

彼氏がいないことを心配していたから、早く安心させたい気持ちもあるので、やっぱり報告すべきかな。

グルグル回って気づけば付き合って3ヶ月以上経過してしまった!なんても話もよく耳にします。

 

彼氏ができたことを親に言う(報告)べき?アラサー編

ピチピチの10代やチヤホヤされていた20代前半であれば、恋人ができたことを親はもちろん人に話すと、心配されるのが女性というもの。

アラサーになったいま、彼氏ができたことを両親に話すのはどんな展開が待ち受けているのでしょうか。

 

1.ノリノリで協力的すぎる親に疲れる可能性

厳しいようですが、やはり若いころと比較してアラサーになって彼氏ができたと親に報告した場合は、意外と両親の反対意見が飛ばないものです。

それどころか協力的になりすぎてしまい、落ち着いて彼氏との2人きりで恋愛を進行できなくなる可能性があります。

「式はどこで挙げよっか?」「相手の親御さんはどんなタイプなの?」「彼氏は長男?」

などなどインタビューの嵐に巻き込まれることもあるでしょう。

発破をかけられて焦った行動が裏目にでて、2人の仲が悪くなってしまうのだけは避けたいところです。

マイペースでコツコツ2人の関係を深めていきたいと思うなら、付き合ってばかりの段階では親に言わない方が賢明かもしれません。

 

2.意外と厳しい反響を食らうこともある

いくつになっても娘は娘。

彼氏のステータス次第では反対されるケースも十分ありえるでしょう。

中には若いころよりもさらに結婚相手に求める条件(親目線)が高くなっている可能性も。

アラサーになるまで婚活費用や自分磨きに親から支援を受けていた場合には、厳しい反響がやってくることも想定できます。

遅かれ早かれいつかは報告しなければならないので、親から厳しい声が上がってくると予測できる場合は、速やかに報告すべきでしょう。

2人で結婚の話を進めていき、色々決まったところで報告してしまうと大反発の嵐に襲われることも考えられます。

 

3.無関心という心寂しいパターンも

「おめでとう適当に頑張りね~」

といった感じで一言祝福されて、とくに何のリアクションもしてくれない可能性もありえます。

過去に何度も失恋を繰り返していたり、1人の人と長く続いた経験がないと、このように軽い対応で済まされて、期待されないケースもあるでしょう。

娘としてはやや寂しい気持ちもありますが、自由に恋愛できるチャンスでもあるので、誰にも口出しされずに彼氏と付き合っていきたいと思っている人からすれば良い反応かもしれません。

 

まとめ

アラサーにして彼氏ができたことを報告することは。

  1. 長ノリ気になられて疲れてしまう
  2. 意外と反対されてペースを乱される
  3. とくにこれといった反応なし

この3つの展開が想定できるでしょう。

あなたの両親はどのタイプのリアクションをとりそうですか?

問題なさそうであれば、思い切って報告してみてはいかがでしょうか。

 




 

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