姉がチャラ男を好き(両想い)になってしまった…弟のせつない感情3選

兄弟

自慢のお姉さんが「あれはどう見てもどう考えてもチャラ男だよ!」って相手と両想いになってしまったことを知る弟。

「やめろ絶対付き合うな」とはっきり言えないけれど、本音は言いたい弟の気持ち。

絶対喜べない弟の心理状況を考えてみたいと思います。

 

①姉が可哀そうで全然喜べない

姉がチャラ男と付き合ったら不幸になるに決まっていると予想してしまうから全然喜べない。

絶対付き合わないで欲しいと考えている弟の心理。その理由は自分がチャラ男の友達がいてさんざんな思いをしたことがあるからです。

チャラ男は見た目や言動の派手さで男女問わずいつも注目されていて、男同士でも友達になれば自分自身も注目を浴びることになり何となく自分も同じ様な人種なのではと錯覚してしまい舞い上がってしまったりするのです。

いつの間にか相手のペースに巻き込まれてしまうのですが、本質的に違う人種だと段々辛くなってきます。

まず金遣いが荒く全て一緒に行動していると経済的にも厳しくなってきます。

ファッションも何となく合わせなきゃならないような気になってきて、以前なら絶対着ないような服を買ってしまい縁が切れた後ものすごく後悔することになります。

行動範囲が多岐に渡っているので、最初は楽しいのですが段々疲れてきて付いて行けなくなります。

その時が別れの時なのです。

姉のことは兄弟なので性格とか趣味とかある程度知っていて、自分と同じ様な状況に陥る可能性が高いと読めるので絶対に付き合ってもらいたくないと切に願っているのです。

 

②弟自身が自分が可哀そうで全然喜べない

弟は過去にチャラ男と友達になってさんざんな思いをしているので、もうチャラ男やその周辺の人たちとは関わりたくないと思っています。

もし姉がチャラ男と付き合ったら、またチャラ男の周囲に取り込まれることになるに決まっていると確信できるから、絶対に付き合ってもらいたくないと思っているのです。

以前のケース同様、一緒の場にいるだけでどんどん泥沼のようにチャラ男のペースにはまり込んで行くだろう。

自分の未来が想像できるので怖いのです。

チャラ男が姉と付き合ったら自分にとっては兄のような存在になるわけで、始めは楽しいに決まっているのです。

チャラ男はノリもやたらいいし話も面白いし、その場にいる人全員を笑いに巻き込み場をどんどん盛り上げて行きます。

チャラ男の本質を知らない外野の人たちからは、おそらく兄というだけで羨まれるかもしれません。

でも自分はもう二度と関わりたくはないのです。なぜなら自分とは合わないことを経験から知っているからです。

 

③母がどうなるか想像すると全然喜べない

かつて弟のチャラ男の友達も遠慮などまるでなく、遊びに来て夜遅くまでうちにいるという日が続いたことがありました。

これも自分にとってはとても苦痛でした。

普通ならそういうのは親がやめるように言うと思うのですが、母親がチャラ男の虜になってしまい参りました。

イケメンだしおしゃれだし話も面白いし。

夕食もよく一緒に家族と食べて母親は楽しそうにしゃべっていました。

皿数もいつもより多くなったりして、父はおそらく面白く思っていなかったとは思いますが大人しいので何も言いませんでした。

仕事でいないことが多かったというのもありますが、とにかく親は阻止してくれませんでした。

この時姉がチャラ男を好むようになったかもしれません。

もしチャラ男の彼氏が姉にできたらまたこれの繰り返しです。

チャラ男は風呂も入るしバスタオルやパジャマもうちのを使うに決まっているんだから、普通ならたまったもんじゃないはずです。

でも母親はおそらくこれを受け入れるだろうから、それがまた弟にとって怖いのです。

チャラ男に騙された母親と姉を同時に見るのは弟にとって最も辛いことに違いないのです。

 

まとめ

とにかく弟が姉がチャラ男ともし付き合ったらどうしようと悩んでしまう、せつない気持ちは自分がチャラ男を知り尽くしての事だと言うことが分かりました。

チャラ男の魅力とそれに巻き込まれることの恐ろしさを知った上で姉や母親を心配しているのです。

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