高学歴なのに自分に自信が持てない人の3つの特徴

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小中の学力テストはクラスでも常に上位!

高校も大学も人に言っても恥じないレベルの学校に入学することができた、しかしそんな優秀な人でも自信が持てない人がいます。

ここまで順調に上がってきたけど、正直就職となると胸を張って社会に頭を出すことができない。

あなたの周囲にこのような悩みを抱えている人はいませんか?

 

高学歴なのに自信が持てない人の3つの特徴

世の人々は学歴達者な人をうらやみますが、そんな有利な位置に立っていながらも自信がもてず行動できない人もいることは事実。

そんな彼らの彼女らの特徴について解説します。

 

1.コミュニケーション能力は勉強してこなかった

知識をインプットする能力に関しては誰よりも能力長けている自信があるが、意味や目的のないコミュニケーションスキルについては、全くと言っていいほど触れてこなかった…

いい大学に入学するためには、人とのコミュニケーションは全体の1割未満程度の必要性しかなく、そこに時間を割くことは非効率的なので仕方ありません。

しかし、生きていく上ではコミュニケーションが最も重要と口語する人も少なくなく、その主張に納得している自分がいることも事実である。

就職での面接においても、学歴だけではなくコミュニケーション能力も重要な判断材料として扱われているくらいですので。

ここまで学力を上げることだけに注力してきた分、成人してからコミュニケーション能力に関しては他の誰よりも自信が持てない、といった状況にあるのが1つ特徴です。

 

2.不要な知識まで頭に入れ過ぎた

高学歴な人ほど恐怖症におちいりやすい傾向にあります。

何らかの成功を掴むには、未知の世界に足を踏み込まなければなりませんが、高学歴で自分に自信が持てない人はその1歩が踏み込めません。

なぜなら、1次情報から2次情報までありとあらゆる情報を収集することが得意なので、自分の知らない世界の情報を知識として知ることは容易ですが実体験にすることに怯えてしまうから。

情報が多い分、頭の中でリスクについてまとめ上げる癖があり、結果的に恐怖が1つ先走ってしまうのです。

子供のころから蓄積した豊富な見聞が、成功する喜びよりも失敗の恐怖の方が勝ってしまうのは、かしこい人に与えられた試練なのかもしれません。

 

3.恋愛経験が乏しい

1.のコミュニケーション能力と似ていますが、人間が若いうちに最も身近で多くの人が感じることのできる成功体験が、恋愛が成就したときです。

全く赤の他人であった異性と分かち合うことができて、お互いが好感をもって接し合える状況こそ、人の表面にあらわれる自信につながる原材料です。

学歴も収入も少ない人でも自信満々な人っていますよね、そのようなタイプの人間は他人が想像もできないような超絶な恋愛経験をしてきたことがある人です。

学歴を高める為には、やはり青春の時間を勉強にささげる必要がありますので、周囲で遊んでいる人と同じように恋愛や友人間のコミュニケーションと向き合うことができません。

 

まとめ

自分にないものを追い求めて、圧倒的な差を感じて自己嫌悪に落ちることは人間なら誰にでもあることです。

友達と遊んだり、恋人とデートしたりなど普通の経験がなくても、普通の人が見ることのできない景色を知っているあなたは自信を持つべきです。

今持っている武器をさらに磨くことで飛びぬけたスキルが開花するはずですので、自身がもてないところばかり注目するのではなく、自分の特長を見つめて自分を好きになることを心がけてください。

 




 

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