公道でレーサー気取りバイク乗りが嫌われる理由とは

走行中のバイク

 




 

高音域の爆音を鳴らし公道をサーキットのように走行するバイク乗りに、レーサー気取りで気にくわない、と怒りの声を漏らす人がいます。

そもそもバイクは省エネで環境に優しいエコな乗り物。

車は大きい車体に満員ならまだしも1人しか乗車していないことがほとんどで、余計な排気ガスを出して地球温暖化を進めます。

それでもバイク乗りが嫌われてしまうのはいくつかの理由がありました。

SSバイク乗りはオタクっぽくてダサいから

公道をレーサー気取りで走行するSS乗りの発する「音が不快」ではなく、オタクっぽいから、といった理由で非難する方がいます。

SS(スポーツスポーツ)の車体は2輪車というよりも、マシンといった方がふさわしいほど機械的です。

なのでそのマシンをメカニックにいじる男性の姿がダサいと、偏見の声を飛ばす人々が残念ながらいるようです。

 

私服もダサい

全然排気の音と関係がありませんが、バイク乗りの私服がダサいという口コミも少数ながら存在します。

機械いじり好き=オタク

このような勝手すぎるイメージが一人走りして、バイク乗りのイメージは下がっているのかもしれません。

 

ハーレ乗りはコスプレイヤーの集まり

アニメキャラクターのコスプレをしてハーレーにまたがりグループで公道を走る、といったイベントが人気になったせいか、ハーレー乗りにまでダサい・キモイなどの嫌な評判を食らうはめになりました。

 

ハーレー乗りと、ハーレー×コスプレさんは全く別のジャンルです。

しかしバイクに乗らない人からすれば同じように見えてしまうもの。

誰かが心にもない発言を軽い気持ちで履くことで、悪い噂が悪い噂を呼び日に日に成長します。

そうやって、いつの時代も少数派の人々は生きにくい環境での活動を余儀なくされてしまうのです。

 

まとめ

他人を自分の中にある物差しで測るのはやめよう。

是か非かを判断する最もな材料は、法律を犯していないかどうかです。

人々が争わない為に法律があります、公道をレーサー気取りで走行することは何の法律も犯していないの、それをみて怒りをあらわにするのは控えましょう。

口出ししていいとすれば、公道をレーサー気取りで走行して法定速度を大きく超えていたり、カーブを猛スピードで通過したりした場合のみ非難すべきでしょう。

 




 

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