声が出ないだけで学校を休むのは大袈裟じゃない?本当に声が小さい人にしか分からない悩み3選

唄う女性

 




 

病気や怪我、冠婚葬祭以外で学校を欠席する理由はメンタルに関する理由です。

連日のいじめや嫌がらせでもう無理という重い事情から、失恋や先生と馬が合わないとか人間関係に関するトラブルなどがあります。

その一つに声が小さい、出せないことによるストレスで休む人もいます。

「えっ!」と驚く人と「分かる分かる」という人とと分かれる所でしょう。

「えっ!」と思った人たちはおそらく声はちょうどいいか大きい方なのではないでしょうか。

だから声が小さい人の悩みが分からない。

なので、この人たちの悩みを少しでも分かってもらい、思いやりを持ってもらうために、声が小さい人にしか分からない悩みを3つ取り上げたいと思います。

 

本当に声が小さい人にしか分からない悩み3選

 

1.「ハイ」の声が届かず誤解される

何か頼まれたりした時に「よろしくね」などと言われた時ちゃんと「ハイ」と答えているのに声が届かず誤解されてしまうというのが悩みの一つです。

「無視すんじゃないよ」とか嫌味を言われたり、「もういいよ」とか一方的に逆切れされたりするのが辛い所。

言われた仕事をちゃんとやっているのに、返事をしていないと思われて、内容までちゃんとやっていないかのように扱われることもあり本当に悲しい気持ちになります。

「ハイ」は二文字で短いだけに聴こえない事が多々あるのです。

「ハイ」にはものすごく重要な情報が含まれているのに。

特に体育会系の声の大きな人たちは「ハイ」とすぐに返さない返事をしない事に対してものすごくシビヤです。

「ハイ」という答えが耳に届かなければ許してもらえず、「言いました」何て反論した日にはますます怒りに火をつけることになるのです。

出来る限りの最大ボリュームで、少しも悪いとは思っていないのに「ごめんなさい」と謝るしかないのです。

ですからたまりません。

 

2.声が大きい人が先に発言していつも遅れを取る

学校で係決めなんかの時に、やりたい係があっても大きい声の人にすぐ先を越されてしまい、いつも絶対やりたくない残った係になってしまう。

こんな悩みも抱えています。

挙手などしていても声が大きい人たちに圧倒されて、そんな行動までがかき消されてしまうのです。

ボディーランゲージでも結局負けてしまうということ。

声の大きい人たちの動きは声の大きさに比例していることが多いです。

挙手するとしたら「ハイ、ハイ、ハイ」と大きな声でいいながら手も同じタイミングで上げ下げするわけですから、目だって当たり前です。

声が小さくてそんなに何度も手を上げ下げしていたら、気味悪がられて下手すると笑われかねません。

「笑われるくらいならやりたくない係をやった方がまし」と思ってしまうのが小さい声の人たちの悲しい控えめさです。

 

3.注文するときに声が通らず聞き返される

レストランや店などで希望を注文するとき、最大の声で言っているにも関わらず「えっ!」と聞き返されたり「違うものが出てくる」というのも一つの悩みです。

これがしょっちゅうなので、外食はしたくないとなってしまいます。

自分が注文するときに限って普通の声の人が普通に話をしていたりして、その声で自分のただでさえ小さい声がかき消され店員に「えっ!」ときつい語調で言われるのが本当に辛いものなのです。

普通の声の人はこういう経験が少ないので、たまに聞き返されてもそんなにストレスにならないのですが、声が極端に小さい人はalwaysなので外食なんて出来るだけしたくないと思っているのです。

声が小さいために、レストランの美味しい料理が食べられないわけですから可哀そうな話です。

 

まとめ

声の小さい人たちの悩みがお分かりいただけたら嬉しいです。

声の小さい人たちの悩みは、声の大きい気が強い人たちによるところが所が大きいようですね。

もしも、声の小さい人が周りにいるなら耳を澄まして聞いてあげて欲しいです。

 




 

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