親の反対を押し切って結婚!その後に陥りやすい展開3選

夕陽の中のカップル

 




 

親のひどい反対攻撃に行き場を失ってしまったが、このまま言われるがまま別れるなんて普通じゃない。

親の意見を押し切ってまで結婚することは間違っているのでしょうか。

そもそも親に別れろと言われて別れる方が、人間として間違っているような気もします。

 

親の反対を押し切って結婚!その後の展開とは

親のことはもちろん好きだけど、結婚相手を決めてもらうほど、なんでもかんでも言いなりにはなりたくない。

親の反対を押し切って結婚するカップルも少なくないでしょう。

では実際にそうなったとき次に待ち構える展開として、ありがちなパターンとはどんなものなのでしょうか。

 

1.絶縁状態になってしまう

「そんな風に育てたつもりはない」

と激怒する親を無視して、2人の気持ちを尊重して結婚に突き進むと、親としてはもう子供に会いたくないと思ってしまいます。

親としては子供にがっかり、子供からすれば聞き分けの悪い親にがっかり。

会ってもケンカするだけなので、お互いにとって良いことはなく、次第に会うことも無くなってしまうでしょう。

 

2.子供の出産を機に復縁する可能性も

成人するまで一緒に過ごしてきた我が子を、そう簡単に見捨てることはできません。

絶縁のような関係が数年もしくは10年以上続いたとしても、あるとき子供の出産を機に親子の仲が良くなることがあります。

親は孫の顔が見たいから、子供は自分自身が親になったことで親の気持ちが分かり実家に帰って顔を見せたくなる。

気持ちに変化の連続をもたらす子供の出産が、絶縁という負の連鎖から抜け出すきっかけになることでしょう。

 

3.絶縁になっても仕事で成功すると復縁する

なんだかんだいって親も1人の人間です。

結婚を反対した当時は、2人とも未熟で頼りなかったのです。

それが数年たって、夫婦のどちらかが仕事で地位のある役柄になった途端、誇らしげに思うようになり結婚に反対したことを訂正してくれるまもしれません。

稼ぎが増えて、裕福な暮らしができれば、ツンツンとがっていた親の心も満たされます。

結婚のトラブルは、案外お金で解決できてしまうものです。

 

まとめ

親は結婚は反対したがるものです。

かといって、無理に押し切って結婚する気持ちだって間違っていません。

こうなることは運命、その後の展開として絶縁になってしまっても、時間やお金、2人の成長が解決してくれるでしょう。

 




 

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